:::::* いつでも一緒 *::::: 2008年02月06日
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シアワセかみしめています
2008 / 02 / 06 ( Wed )

1/31の夜
寝ていたキャンベルが、ムセて起きだしました
ここんところ寝入りばなに咳こんだりムセたりしてて
先生に相談していた矢先の出来事


いつもより回数が多くて
さすったりしてたんだけど。。。
突然
ショック症状が起きてしまいました
意識がもうろうとして
目の周りも歯茎も真っ白
鼻まで白っぽくかわり
心拍数が40回/分を切り
息が止まってる?


呼びかけ続けながら
息を吹き込んだりさすったり。。。。。
息をふきかえしたものの
呼吸困難
すごい苦しそうに息をしてる


かかりつけの先生に電話したけど
夜中で連絡とれず
24時間体制の救急病院に電話して
応急処置の方法を聞き
酸素なんて家にないから
体温が奪われるのを防ぐしかできなかった
とりあえず
できる処置をして
抱っこ紐で抱きながら車に乗り
スタッフの人がいることを願いながら
かかりつけの先生ところに駆け込んだけど
願いは届かず。。。
徒歩数分のところを車で運転したものの
かなり動揺しちゃってて
ハンドル持つのにワイパー動いてるし
わけわかんない
こんな状態で高速道路に乗って
吹田まで1時間弱の運転する自信がなく
同じマンションに住んでいる私の元の職業
先生時代のお友だちに電話して助けてもらうことができました


夜中って高速道路は工事してるんですね。。。
1時間半かかって吹田の24時間救急の病院にたどりつき
いろいろと検査
胸のレントゲンを撮ると
肺が真っ白になってました
肺水腫の疑いが強いですが
誤嚥性肺炎かもしれません
このまま預かって治療します
そんなコトバを告げられて
夜中の2:30に家に戻ってきました


朝、9時すぎに迎えに来てくださいって言われたものの
それまでに何かあったら電話しますって言われたものの
すぐに駆けつけられるキョリでもないことが
不安をあおって、いてもたってもいられなくって
明け方車を走らせてしまいました
夜明けを病院の駐車場で迎え
9時すぎにキャンベルに会えました
苦しげな息遣いが治まっててホッ


朝になっても肺の影は小さくなってなくって
肺水腫を疑って治療したけど違うかもしれない
それを裏付けるために
血液の流れが色別でみえるエコー検査をしてみたけど
心臓はその病気はなかったので
肺水腫じゃないかもって言われ
かかりつけの先生のところに戻ることになりました
診断はつかなかったけどこれ以上ひどくなることが
ないような処置をしてもらえてよかった



いつもの先生のところで診てもらったところ
『誤嚥性肺炎』でした
ムセたときに吐いたものが
気管を通ってしまい肺に入り込んで呼吸困難を起こし
そのあまりの苦しさからショック症状を起こしたとのこと
右にある3つの肺のうち
ひとつ半が白く炎症を起こしていました


そのまま吸入のために半日入院です
それを3日間通いながら半日入院していました



ゆっくり安心して眠り回復力をつけさせないとダメだから
夜はわたしのそばで過ごさせたほうがキャンベルの性格上
一番だと先生が判断なさったので
通い続けていました
その間、高熱が出るかもしれないって聞かされてたけど
少しだけ熱があがっただけで
なんとか乗り切ってくれたキャンベル
3日後
レントゲンを撮ると
大きな白い影は消えていたものの
薬が届きにくい一番奥は残っていて
このままかもしれない
肺の一部の機能が損なわれても
生活していけるからって説明を受け
でも、してあげられることはなんでもしようって言ってもらい
1日1回の吸入を効いてくれることを願って
続けることになりました
それでダメならあきらめようねってことで
覚悟を決めながらの日々でした


そして運命の日の今日
吸入をしたあとレントゲン
キレイな肺がうつっていました
副院長先生、よかったねーーーって拍手
看護師さんたちもおめでとうございますって声かけてくださり
院長先生から
肺は完治!
治療おしまいっ
こんなステキすぎるコトバを笑顔でくださいました


苦しかったキャンベル
またまた体重が落ち
もともとあった体重5kg→年末年始で4.1kg
そして今は3.7kg
かわいそうなぐらいやせ細ってしまいましたが
少しずつあせらずに増やしていこうね


今回もまたまたまたまた
キャンベルは頑張りぬいて
危険な状態から脱出しわたしの元に戻ってきてくれました


あのショック症状起こしたときの
キャンベルの姿が目に焼きついてて
その時間22時12分が怖くてたまらない日々を過ごしていましたが
今晩は、ゆーーーっくり眠れそうな気がします



あのとき、車の運転をしてくれた
ふーちゃんサン
翌日も朝早くからお仕事なのに夜中まで
すみませんでした
キャンベルの・・・わたしの命の恩人です
どうもありがとうございました




今回、かなりわたしの精神的ダメージが大きくって
泣きながら電話をしてしまったり。。。
かなりうろたえてしまってましたが
電話で励ましてもらったり
メールで励ましてもらったり
支えてくださった
お友だちのみなさん
どうもありがとうございました







同じようなツライ経験をなさった方にとって
この記事を読むと思い出してしまったりして
お辛い思いをさせてしまうと記事にすることを悩んだのですが


救急病院から一旦帰宅したとき
病気のこと、症状のことを
パソコンで検索していたのですが
回復したという記事コトバを見つけられず
悲しくて不安しか残りませんでした
もし、この先
誤嚥性肺炎で検索なさった方が
このブログにたどりつき、回復できる希望を
もってもらえたら。。。と思い書きました





キャンベルは
とっても苦しそうな息遣いだったのにも関わらず
大丈夫?って声をかけると
わたしの顔をなめてくれました
こんなにガマン強くて
そして
わたしのために頑張り続けてくれる
キャンベルが愛おしくてたまりません
このさき、何が起きても
ぜったい助けてあげるからね
守ってあげるからね




キャンベルがいてくれて
わたしはシアワセです



080206-1kiss.jpg


今日の帰宅後のキャンベル


病院から家まで
うれし泣きの涙でぐちゃぐちゃになりながら
帰ってきた泣き虫なわたし
そんなわたしを
いつものやさしげな目で
見つめてくれてたキャンベルです


キャンちゃん
心配かけてごめんね














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