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特別な日
2009 / 04 / 22 ( Wed )



今日はえみりん&キャンベルにとって
特別って感じる日



キャンベルさんがアジソン病と
確定診断がついて
アジソン病のための
命をつなげるお薬
『フロリネフ』を
はじめた日なのです



ちょうど1年
長かったような
短かったような。。。



キャンベルさんは
アジソン病を発症するまで
急性膵炎と椎間板ヘルニアを
同時に起こし


その翌月は
むせたときに大量の唾液が
肺にはいってしまって
誤嚥性肺炎を起こし


そのまた翌月から
下痢がつづき
食欲もゼロで何も口にしようとせず
どんどんやせ細っていき
毛もゴソッと抜けるし
毎日、点滴で栄養をカラダにいれ
最初、腸の難病の疑いといわれ
原因究明のため
開腹して検査をすることにまで
なっていました


そのころ
貧血もすごくて
自分で赤血球を作れなくなって
どんどん破壊されていく一方で。。。




何度もキャンベルさんの命を
救ってくださった先生と
食べ物のことから
キャンベルへの接し方から
いつも意見の衝突を繰り返し


キャンベルがいまこんなひどい状態に
陥ってるのはわたしのせいとまで言われ
わたしも
先生が勧める食事がアレルゲンと
添加物だらけのものだから
先生の食事指導がおかしいと
お互い平行線で1ヵ月がすぎ。。。



毎日、点滴のため
朝に預けて夜にお迎え


ある日、お迎えに行くと
いままで聞いたことのない
キャンベルの悲鳴が聞こえてきた



先生やスタッフに伝えると
「わたしのお迎えを喜んでるだけ」って
返答が。。。。。



その日は
ギリギリのカラダに
麻酔をかけて開腹検査を
翌日に控えていました



でも
キャンベルの様子をみて
こんな悲鳴をあげているなんて。。。
なにかがおかしい



Qmamaさんにその夜、電話して
ずっと転院をすすめてもらっていたことを決断し
Qmamaさんが昔から親交のある
病院の院長先生にケータイで連絡を
とってもらったら
翌日、すぐに診るって返事をいただきました



お世話になっている先生に
麻酔をかけての開腹検査は
ストップさせてくださいと告げ
栄養点滴の最中に
むりやり連れ出すことにしました



本当に何度もなんども
キャンベルさんの命を救ってくださった
先生だったから
転院することを涙しながら謝って。。。



その時はムッとなさった先生だったけど
お会計をすませて車に乗ろうとしたとき
もう一度よびとめられて


先生がいままでで1番新しい血液検査の結果や
レントゲンのフィルムなどなど
準備してくださり
最後にキャンベルの頭を
愛おしそうになでてくださいました



ずっと衝突しつづけた先生だけど
きっと
原因がわからないし
どんどん衰弱して
やせ細って頭蓋骨まで浮き出ている
キャンベルをなんとかしたい気持ちで
イライラもどかしい毎日だったんだと
その時感じました



そのままQmamaさんに付き添っていただいて
紹介してくださった院長先生のもとに
駆け込むと。。。



心臓が小さくなっててエコーにうまく映らない


ものすごい衰弱


血液検査の結果
すぐにアジソン病の疑いと伝えてくださいました


そして
生理食塩水とステロイドの点滴がはじまり
アジソン病確定診断のための検査をすると


キャンベルの場合
アジソン病(副腎皮質機能低下症)の中でも
機能低下じゃなく
機能不全との結果がでました



そして
再生不良性貧血とも。。。



輸血が必要だったけど
アジソンで衰弱しきったカラダには
危険すぎてできず
ただただ赤血球がこれ以上
壊れて減ってしまわないことを祈るしか
ありませんでした


かけこんだ時
院長先生に、よく1ヵ月も
この状態ですごせてきたなぁと
話されたんですが
これまたキャンベルの
ミラクルPowerが重なってて
前の病院で疑いをもたれていた腸の疾患への
お薬がステロイドだったんです



アジソン病は、体内で自分でステロイドホルモンが
つくれなくなる病気
違う疾患の疑いだったけど
のませつづけていたステロイドのおかげで
ギリギリ命をつないでいたのでした





こうして転院したおかげで
診たことのある先生しか気づかない
珍しい難病のアジソン病がわかりました



命をつなげるお薬
『フロリネフ』


始めたものの
半年以上、効果があまりみられず
海外に獣医師自身が
買い付けに行かないと手に入らない
もうひとつのアジソン病のお薬に
頼るしかないかも。。。
って状態にまでおちましたが



突然、効き始めたんです
そして、赤血球も自分で作れるようになり
貧血も改善されていき
再生不良性貧血の診断は
アジソンのせいの貧血であったので
なかったことになりました



そこからは
みるみる調子よさげな
キャンベルを少しずつ見る機会がふえました



食事も
胃腸が強くないから
少しでも負担をかけないように
1回量を減らして1日3食


ワンコの手作り食のためのソフトを使い
栄養のバランスを計算して食材をえらび
少しでもカリウムの少ない食材を使いつつ
それもしっかり茹でこぼして
いっしょに抜けてしまうビタミン類を
サプリで補いながら
アレルギーも強いキャンベルなので
お肉のローテーションも朝晩で変え



こうして手作り療養食を始めて
これまた1年が経ちました



この1年
本当にたくさんの人に
助けていただきました
支えていただきました
そうして
キャンベルとふたりで
頑張りつづけてきました




その結果なのか?



いまのキャンベルっち
パワフルです!!!


毛量までパワフル(笑)



毎日、これだけは
一口でもいいから食べて。。。って
ヒッシになってた日々がウソのよう



しっかり毎回のこさずキレイに完食~


これはステロイドの影響も大きいんだけど
食への執着心がスゴイことになりました



お友だちにおやつをいただくときは
お友だちの指までお口にいれちゃいます(笑)



シッシの回数も
1日20回以上出ていたのが
5~6回まで減りました


お水のガブ飲みもなくなりました



3月末の定期受診では
なんとなんと
クロール以外
ぜ~~~んぶ正常値の範囲


担当の先生
みてくださぁ~い!!!
って小走りしながらキャーキャー
大喜びしてくださいました




この調子を維持していけるよう
またふたりで頑張りつづけようと思います




わたしたちを
いつも支えてくださっている
お友だちのみなさん
いつも世話のやけるふたりで
ゴメンナサイ
これからもよろしくお願いします
(*- -)(*_ _)ペコリ




そして
このブログを見に来てくださって
見守ってくださっているみなさん
いつもありがとうございます


えみりん自身の持病やらで
ブログの更新がマチマチになったり。。。
のんびりマイペースすぎなブログですが
またお時間のあるときにでも
更新してるかな?
なんて、ひょっこりのぞいてみてやってください




これからも
み~な~さ~~ん


えみりん&キャンベルの
のんびりマイペースな毎日に
お付き合いくださいネ
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ



どうぞよろしくおねがいします
<(_ _)>





長々文でお疲れになられましたよねぇ
申し訳ありません~~~
どうぞ、まばたきを数回したり目薬をさしたりして
疲れをふっとばしてくださ~いっ
(*´∇`*)








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